【東京スポーツ杯2歳ステークス2021】調教師✖️騎手あるある

【東京スポーツ杯2歳ステークス2021】調教師✖️騎手あるある

先週に続き土曜日も2歳戦ですね。どの馬も初対戦である以上、力関係を見極めことが馬券的中の近道であることは間違いない

ただしそんな力はない!!(断言)

そんなときは下のリンクより専門家の見解を入手してください(間違えて押していただいても良い)

そんなわけで、今回の競馬あるあるはこれだ!


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昆貢調教師×横山典騎手 穴馬好走しがち

そうこのタッグこそ、知る人ぞ知る高配当タッグなのだ(たぶん)

【データ】2021年度

昆貢厩舎×横山典弘騎手

成績 【 8 – 9 – 6 – 26】

勝率16.3% 連体率34.7% 複勝率46.9%

単勝回収率101% 複勝回収率104%

↑は今年のデータですが、例年にくらべてかなりの良成績となっています。人気薄の好走が多いことからも今回は9人気と条件合致!

そしてスカイフォールも好走要素が十分!!

①父キングカメハメハは血統傾向『引き出し型」、母馬から適性の影響を受けやすい。当馬の母父はサンデーサイレンスということで、切れ味勝負となる東京1800mはベストマッチ。

②前走新馬戦、最後の直線窮屈になりながらも伸びてきて、見た目の着差以上に余裕が感じられた(のびしろ)

③前走スタートで内枠の馬がヨレたため、結果控える形になったが、スタート自体は早かったため、今回は横山典弘騎手得意の「前ポツン」発動の可能性あり!!

買い目

◎⑨スカイフォール

〇④トーセンヴァンノ

 ・父ヴァンキッシュランの父はディープインパクトです。

 ・洋芝成績が目立つが軽い芝でも走れる

△12ダンテスヴュー

 ・早い時期から実績ある血統を評価

単勝⑨900円

ワイドbox⑨④12 各700円 計3000円

「ポツン」に関しては、ハマる時とハマらない時に結果が大きく分かれることが多いが、ハマるケースは得てして「前ポツン:逃げパターン」

2019年京成杯オータムハンデキャップをレコードで逃げ切ったトロワゼトワルの騎乗は印象に残っているでしょう

今回はまさにそんな展開となり

「ノリさんやってくれたな~」

そんなあるあるをレース後に言うことになるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もっとまともな予想をお求めの方は以下のリンクより有力な情報をご活用下さい。

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